子ども・地域食堂
子ども・地域食堂ってどんなところ?
子ども・地域食堂とは、手作りで温かい食事が提供され、家族的な雰囲気の中で、孤食の解消や地域交流の場として機能しています。地域住民やボランティアが運営し、子どもから高齢者まで多世代が集える居場所です。
合言葉は「みんなでワイワイ、ガヤガヤ食べることが一番のごちそうです!」
大牟田市における子ども食堂は…
大牟田市における「子ども・地域食堂」は、平成28年4月に開所した「大牟田中央校区子ども食堂」を皮切りに、小学校区や小地域エリアなどで年々増加しており、現在、大小合わせて20ヵ所以上が開設されています。
子ども・地域食堂へのサポート
本会では、将来的には市内全ての小学校区に子ども・地域食堂を展開し、子どもから高齢者まで安心して集える「食を通じた地域の居場所づくり」をめざしています。
本会は、子ども・地域食堂の立ち上げ支援や、子ども・地域食堂の運営に役立つ各種情報の発信など各食堂を側面からサポートしています。
おおむた子ども地域食堂ネットワーク会
- 子ども・地域食堂の立ち上げ支援、運営に関する相談・助言
- 企業や市民の皆様から頂いた寄付金・寄贈品の提供
- 「おおむた子ども・地域食堂ネットワーク会議」の事務局として、子ども食堂関連の各種情報の発信・共有
- 子ども・地域食堂に関するさまざまな相談窓口など
子ども・地域食堂へのご支援をお願いします!
子ども・地域食堂には「手作りで温かい食事が食べられる」「子ども同士、大人同士、あるいは多世代とのコミュニケ―ションが取れる」「アットホームな雰囲気で食事ができる」などのメリットがあり、子ども達にとっても、地域の人達にとっても大切な居場所の一つになっています。
しかし、子ども・地域食堂の多くは、皆様からの善意のご支援によって支えられており、昨今の原材料費の高騰や運営スタッフの不足など、継続的な運営には課題も多く、皆様からのご寄付・ご寄贈や地域ボランティアの参加といった支援は欠かせません。
「子ども・地域食堂に寄付で応援をしたい!」「子ども・地域食堂をボランティアとして手伝いたい!」といった、子ども・地域食堂に関するお問い合わせ・ご相談については、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。


