生活困窮者自立支援事業
自立相談支援事業(※生活保護受給世帯を除く)
あなたの「困った」を一緒に考えます
生活に困りごとや不安を抱えている場合は、まずはご相談ください。相談員がどのような支援が必要なのかをあなたと一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。
例えばこんなお手伝いができます!
・家計のやりくりに困っている…
・仕事がなかなか決まらない…
・家族がひきこもりで心配…
・債務の返済に追われている…
・子どもを塾に通わせたいが金銭的に難しい…
など相談の流れ
ステップ① 電話か来所にて相談。訪問もできます。
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ステップ② 困りごとを一緒に整理。課題の確認。
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ステップ③ 解決策を一緒に考えます。
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ステップ④ 支援計画の実施。目標に向かって一緒に取り組みます。
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ステップ⑤ 自立・アフターフォロー
住居確保給付金(※生活保護受給世帯を除く)
就職活動を支えるための家賃や家計立て直しのための転居費用を補助します
● 家賃補助
離職または自営業の廃止や休業により、経済的に困窮し、住居を失った人、または失うおそれのある人を対象として、就職に向けた活動をすること等を条件として、一定期間の家賃相当分の給付金を支給し、住宅の確保と就職に向けた支援を行う制度です。賃貸借契約書の貸主等に直接支払いを行います。
※利用には条件や限度額があります。詳しくはお電話にてお問合せください。● 転居費用補助
申請者と同一世帯の世帯に属する者の死亡や離職または自営業の廃止により、経済的に困窮し住居を失った人、または失う恐れのある人を対象に、家計改善支援を実施し、転居によって家計が改善すると認められる場合に転居費用相当分の給付金(上限あり)を支給し、家計の改善に向けた支援を行う制度です。
※利用には条件や限度額があります。詳しくはお電話にてお問合せください。
就労準備支援事業(※生活保護受給世帯を除く)
あなたの『はたらきたい』気持ちを応援します!
「コミュニケーションに不安がある」「仕事が続かない」
「向いている仕事がわからない」「自宅から外に出る機会が少ない」
このように仕事に関するお悩みのある人に対し、生活支援相談室では定期的に支援員との面談や、作業機会の提供を行いながら、下記のような『就労準備支援事業』を実施しています。
● 生活自立支援
「規則的な起床および就寝をする」「身だしなみを整える」など日常生活習慣を身につけるための助言等を行います。
● 社会生活自立支援
地域清掃やボランティア活動等を行いながら、社会参加能力の習得を目指します。
● 就労自立支援
職業体験の場の提供や、履歴書の書き方・仕事探しなど就労に向けた具体的な準備支援を行います。
ご相談者の状況に応じて、どのような支援が必要か一緒に考えてお手伝いします。
学習支援事業
子どもの明るい未来をサポートします!
「勉強したいけど、一人で集中してできない…」「宿題や課題がなかなか進まない…」
「高校受験や進学を控えているが不安…」 こんな悩みありませんか?
学習支援事業では、日常的な生活習慣、仲間と出会い活動ができる居場所づくり、進路や就職、不登校や学校等に関すること、進学費用等についての相談を含めて、子どもと保護者の双方に必要な支援を行います。
子どもの学習教室
| 対象者 | 大牟田市内に住んでいる小・中学生の児童・生徒 |
|---|---|
| 日時 | 毎週水曜日(第5水曜日は除く)18時00分~20時00分 ※祝日、年末年始は除く |
| 場 所 | 市内3カ所で開催しています ・手鎌地区公民館(大牟田市手鎌1300-42) ・大牟田市総合福祉センター(瓦町9-3) ・三川地区公民館(上屋敷町1丁目12-3) |
| 参加費 | 無料 |
| 内 容 | 宿題や家庭学習を中心に、基礎学力向上を目指して、個々に合わせた学習のサポートを行います。 学習の支援は、ボランティアや学習指導員が行います。 |
| 持ってくる物 | 教科書、ワーク、ドリル、ノート、参考書などの学習用具、筆記用具、飲み物など |
一時生活支援事業(※生活保護受給世帯を除く)
一定期間、宿泊場所を提供します
ホームレス等の住居を持たない人やネットカフェ等に寝泊まりし、住まいが不安定な人に対して、一定期間、宿泊場所を提供し、生活基盤を整えたうえで住居確保の支援を行います。
※生活困窮者自立支援事業は、大牟田市からの委託を受け実施しております。
