福祉教育

福祉教育とは

だん」の「らし」の「あわせ」について考えることです。

困っている人に寄り添い、相手の立場になって、思いやりの心を持って接することが、  みんなの「ふだん」「くらし」「しあわせ」につながります。

「自分のしあわせ」と「みんなのしあわせ」を共に考え、実現に向けて実践していくこと。
つまり、様々な活動を通して相手をよく知り、自分のことも知るという“人が共に生きる”学習と言えます。
福祉教育を通して、日常生活の問題に気づき、自分と他者のよりよい生活を考えながら、自分をみつめる力を育成し、人との関わりや人とのつながりの大切さを学んでほしいと思っています。

「夏・ふれ愛・子どもふくし塾」の様子

福祉教材の貸し出し

  • 小・中学校等を対象に、学習用の車いす等福祉教材を貸出しています。
  • 貸出を希望される学校等は、電話等で貸出予約をしてください。
  • 貸出の際は物品借用書の記入・提出をお願いします。
  • なお、運搬は各自で行ってください。
  • また、故障や汚損しないよう丁寧に取り扱うとともに、子ども達にも大切に扱うよう、ご指導をお願いします。

 

講師派遣

福祉教育を実施される小・中学校に障がい当事者を講師として、また、点字の学習には点訳ボランティア団体を派遣しています。

一ヶ月前までにお申込み下さい。

問合せ先

TEL:0944-57-2527(地域福祉担当)