~赤い羽根共同募金について~

♦共同募金の意味と歴史

 

赤い羽根共同募金会は、民間の運動として戦後直後の1947年に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。「社会福祉法」という法律をもとに、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。そして70年たった今、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。

♦赤い羽根共同募金の仕組み

 

募金の約70%は、自分の町を良くするために使われています。

 

配分計画を決めてから募金(寄付)を集める仕組みです。

⇒本年度に集められたお金は次年度事業に使われます。

 

地域で集めた募金は、集めた地域で使われています。

 

災害にも共同募金は使われています。

♦共同募金の使われ方

 

民間の地域福祉を支える活動に使われています。

 

配分委員会により、助成団体や金額を決定しています。

⇒大牟田市での使いみちをWEBサイト「はねっと」で公開しています。

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平成30年度に助成を受けた団体からの「ありがとう!!」のメッセージを頂いていますので、こちらも合わせてご覧ください。